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2008年4月17日 (木)

気がつけば猫バカ 1

猫と一緒に暮らす

なんてことになるとは思っても見なかったです。
動物と心を通わすなんて全然わからない感覚でした。
以前のわたしは友達がハムスターにやさしく猫なで声を出して話しかけてるのを見た時、内心(おいおい、正気かよ、、、)って思って眺めたりしていました。

そんなわたしなのに猫付きの家に住むのを決めたのは、旅先で2週間猫たちのいる家に泊めてもらったことがきっかけになりました。その家で猫たちの様子を眺め、なでなでして、寄り添って、そうしてるうちにだんだんと猫のいる暮らしもいいもんだなあと思ったのでした。

ただし、実際に猫との暮らしが始まった当初はもう、とまどったり怒ったり泣いたり。
だって彼らは動物素人のわたしの布団にどんどん入ろうとするし、いろんなものひっくり返すし、その辺に食べ物置いておくと勝手に食べちゃうし、おしっこひっかけるし、畳の上に下痢便するし、、、
だけども戸惑っていたのはわたしばっかりじゃなくて、しろ と ありんこ だって同じだったろうと思います。いきなり同居人が変わったり、一緒に寝てもらえなかったり、怒られたり、はたかれたり(今じゃ絶対できませんが)、、、
お互い、ストレスだらけの同居生活でした。

Photo_2しろ 「やべ、みつかった!」

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コメント

猫と暮らし始めるところのお話漫画とか絵本とかやっぱり是非なんかの形にして欲しいよ〜

投稿: こさと | 2008年5月 1日 (木) 00時25分

うん、そうね。
なんかできないか、探ってみます。

投稿: しろありまま(きく) | 2008年5月 1日 (木) 22時40分

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