« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

気がつけば猫バカ 8-3

ありんこのあな 3

ありんこいるの穴の辺りを軽トラのヘッドライトでピカーっと照らして、大家さんとお隣さんが穴の中に脚立を下ろしていきました。
そしたらわたしが降りていってありんこを助け出すんだ、、、って思っているところに、

ありんこは脚立が地面に着くか着かないかのあたりで脚立をダーーっと自分で駆け上がり、
大家さんとお隣さんの頭をポンポーンとけっ飛ばし、一目散に駆け出して行ってしまいました。

あまりの早さにわたしたち3人、一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

大家さんとお隣さんにお礼を言って家に帰るとありんこは大興奮で何やら
「ニャンニャカニャンンヤカ」
いいながら走り回っています。
「あー、何かが何だか何が何だか」
て言ってるみたい。
しろはご飯の予感で「ニャーニャー」大騒ぎでした。

わたしはすっごく安心して腰が抜けたようになりました。
嫌がるありんこをギュウギュウ抱っこしながら
「もう、バカなんだからーーー!」
って、おいおい泣きましたよ。

-----------------------------------------

ありんこはよくそのお宅に遊びに行っているらしく、事件の日もワラの上を歩いていたら、薄くなっているところから穴にスポッと落ちてしまったのでしょう。
あの穴は「使っていない酪農用のサイロの穴」で、底にワラが残っていてフワフワしていたせいでケガもなく、一晩腹ぺこだっただけで済みました。
ありんこ、ある意味ラッキガール。

あの騒ぎは今でも大家さんとお隣さんの語りぐさになっています。
それにしてもせっかく助けに来てくれた大家さんとお隣さんの頭を蹴飛ばして行くなんてどうしたことでしょう。

申し訳なくって笑っちゃいます。


↓「ワタシノエモノ」F6/2008年制作 

Photo_2

-------------------------------
↓ それにしても、無事で良かった〜

Banner_04_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

気がつけば猫バカ 8-2

ありんこのあな 2

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」
こねこ 「んなあ〜〜」

ありんこかどうかはともかく、返事をしてるみたいなので確認しなきゃいけません。
声は薮の向こうからするので、薮の向こうにあるお宅に行ってみました。小猫の声はそのお宅の納屋の方からします。家の人に断って納屋を見せてもらいました。

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」
こねこ 「んなあ〜〜」

この頃にはもうこれはありんこの声だ!って確信がありました。

声が納屋のすみっこのワラ束が積んであるあたりから聞こえてきます。ワラ束をどけてみたら大きな土管が出てきました。土管に板が渡してあって、その上にワラ束が乗っていたのでした。板をどけて土管の中を照らしてみたら!!!

その土管の底に白黒の猫がぁ!!

見覚えのある顔には月形の模様。

わたし  「ありんこ〜〜〜〜っ!」
ありんこ 「ハニャニャ、ハニャニャ」

ありんこは土管のそこでグルグルウロウロして鳴いていました。

すぐに助けたかったのですが、土管が3m位の深さなのです。
降りたらわたしが上がれなくなっちゃう。困ったな〜。

ありんこはそこで待たせておいて、わたしはお隣さんちに行きました。お隣さんにこうこうこういうわけですってお話したら、お隣さんが大家さんちに知らせに行ってくれました。大家さんは軽トラに一番大きな脚立を載せてきてくれました。

気がつけば猫バカ 8-3につづく

↓「こっちみてみて」M6/2004年制作 作品解説はこちら

Photo

-------------------------------
↓ ありんこ、待っててね!

Banner_04_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

気がつけば猫バカ 8-1

ありんこのあな 1

ありんこはお転婆娘です。
男の子のしろはインドア派なのに、女の子のありんこはアウトドア派。逆転現象です。

何年か前の2月の中旬のおはなしです。

仕事から夜帰ってくると、ありんこがいません。これは今でも時々あることです。

夜も遅かったので「ありんこ〜」って名前を呼んだだけで探すことはしませんでした。そのうち帰ってくるだろうと。
寝る頃になってもありんこは帰ってきませんでしたが、朝になったら帰ってきているだろうと寝てしまいました。
ところが朝になっても帰ってきません。
あれれ?おかしいなとだんだん心配になりました。
辺りを歩き回り、名前を呼んで回りましたが反応無し。
その日、わたしは用事があって出かけてしまい、夕方帰ってきましたがありんこはまだ帰ってきていませんでした。
いよいよ心配になってきました。わたしもだんだん半泣きです。
また辺りを歩き回り、名前を呼びました。今度はもっと耳を澄ませて。
なのにしろったら横についてきて、邪魔ばっかり!

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」
わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」

わたし 「しろは黙ってて!」

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」

わたし 「う〜〜、うるさいぃぃ、、」

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」

なんてやりとりをしながら呼んで回りました。
するとうちの裏の薮の方から、わたしの呼びかけにこたえるように小猫の声がします。

わたし 「ありんこ〜」
しろ  「にゃあ〜〜」
こねこ 「んなあ〜〜」

気がつけば猫バカ 8-2 へつづく

Photo_3

「べっぴんさんお休み中」F0/2004年制作

作品解説はこちら

-------------------------------
↓ おーい、おーい、ここだよー

Banner_04_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

気がつけば猫バカ 7

ありんことわたし

ありんこって気位が高く、気分屋で、自分勝手で、気が強く、狭量な猫です。
一緒に暮らしはじめた当初、ほとんどさわらせてくれませんでした。なでなでしようとするとするりとかわして逃げられちゃいました。猫とどうしたら仲良くなれるのか、いろいろ調べていろんな人に意見を求めました。その結果、

わたしのとった対策は、シンプルながら、

ゆっくり近づく
触る前にまずわたしの匂いをかがせる
そうっと触る
ひたすらほめちぎる(かわいいよ、べっぴんだ、姫!などなど)

そうしているうちに少しずつ慣れていって、触らせてくれるようになってきました。
一緒にくらして何ヶ月か経った頃、わたしがお昼寝していたらそろりとわたしの胸の上に乗ってきました。わたしがなでなでするとリラックスしてわたしの胸の上でゴロゴロ言って寝たのです。ありんこと心が通じた!って思った瞬間でした。

その後ありんこと心が通じてるのかっていうとそうでもなくて、今でもありんこは触って欲しくない時はするりとかわします。ご飯が欲しい時、しろはわたしの目を見ておねだりするのですが、ありんこは目を合わせようとしません。わたしが目をのぞき込んでもすっと目をそらします。

嫌われているのか!?

よくわかりませんが、猫の礼儀として目は合わせないものなのだそうです。ありんこは猫としては礼儀正しい子なのかもしれません。

そんな、心が通じ合ってんだか合ってないんだかわからないわたしとありんこです。

だけどもそんな中、一緒に暮らすのを認めてもらってるなって程度には思う瞬間があります。それはありんこが時々突然にとろけるほど甘えてくるときです。

懐に顔をうずめてきて、
ぐいぐい頭を押し付けて、
ゴロゴロいい、
ふみふみし、
鼻チュウをしてくるんです!

しろもびっくりな甘えっぷりです。

あぁぁぁぁっ、もぅぅっ!! そうしてわたしはありんこにメロメロなんです。 ばか!

↓「花とありんこ」F3/2006年制作 作品解説はこちら

Photo_2

-------------------------------
↓ ありんこ大好き

Banner_04_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

シャリロケット

Photo_4
「シャリ・ロケット」
2007年制作

これも造形教室の課題の見本として制作しました。どうでもいい素材でとっておくほどの物ではないのですが、可愛く出来たので捨てられずにいます。

こんなナリですが、意外に良く飛びました。

モデルのシャリは働いてるところの猫です。2歳雄です。
生徒の子供たちにもなじみ深いのでモデルにしました。
シャリは真っ白くてスレンダーで愛嬌があってやさしい猫ちゃんです。

シャリは去年の夏に事故にあって手を骨折して大手術をしたので、シャリ・ロケットにも傷跡を描いておきました。

ちなみに、今は何事も無かったかのように元気一杯です!

以下、ロケットの仕組みです。

クリックすると多少大きくなるので読みやすくなります。

Photo

-------------------------------
↓ ロケット発射!

Banner_04_2





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

バラ

うちのほったらかし花壇にはバラが3本、植えてあります。
ここ数日の雨でせっかく咲いたバラが自身の重みでぐったり倒れていたのでみんなつんでしまいました。結構たくさん咲きました。

Photo_2 「ゴールデンボーダー」
という名前のバラです。
背は低めで束になって花がつきます。

もう一種類のバラも咲き始めました。

Photo_3
これは祖母のところから株分してもらったもので名前が分かりません。
背が高くなるタイプです。

-------------------------------
↓ 雨上がり、しろも外に出てきました

Banner_04_2



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーキング

Photoしろ 「ビビビビビビビッとな」

しろがマーキングしてます。

しろは去勢済みなので、基本的にはあまりマーキングしません。

去勢猫の場合はマーキングが無くなるっていいますが、近所に雄も多く、縄張りが荒らされがちな場合、マーキングは無くならないようです。しろもそんな感じで、たまにやっています。

それでも、去勢済みのしろのマーキングは匂いはかなり薄いです。

うちは出入りが自由にしてあるので、よその猫も出入りしちゃうことがあって、野良が入り込んでマーキングしていくことがあります。そのときは明らかに未去勢猫特有の匂いを残して行きます。たまらんです(涙)

それはそうと、うちではなぜかありんこ(雌、、のはず)もするんです。おかしいなあ。

-------------------------------

↓ 猫ブログカテゴリーで現在840位!

Banner_04_2



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

歯石

近頃のわたしのブームは

しろとありんこの歯石取りです。
人用の歯石とる道具でしろとありんこの奥歯の歯石をガリガリします。外側だけですが。
もちろん、しろもありんこも歯石取りなんかされたくないので、ほぼ毎日だけどもほんとにちょっとずつちょっとずつ取っています。

しろは比較的ぼんやりさんなので、歯石もわりあい取らせてくれます。だからだいぶ減ってきました。それにつれて赤くなってた歯茎がピンク色になってきましたよ。

ありんこはどうせやらせてくれないだろうとあきらめていて、最初やっていませんでした。それでもある日気になったのでありんこの歯をちらっと見せてもらったら、あら大変、赤くなってました。以前はしろの歯茎の方が状態が悪かったのでしろの心配ばっかりしてましたが、ありんこも同じようになっていました。

ですので、今は二人ともちょろっとずつやっています。

やったあとはおやつをあげます。
そのパターンが読めてきたのか、抵抗しつつも手加減してくれている感じになってきました。

Photo
ありんこ 「ふう。歯石取り大嫌い。だけど、まあ、しょうがないわね。芸能人は歯が命だから、、、」


-------------------------------
↓ 歯を大切に

Banner_04_2


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

ハンターありんこモビール

080521_122442
「ハンターありんこの好きなもの」
2008年制作

こちらも、造形教室の課題の見本で作りました。

課題の導入に小話をしました。

わたし 「わたしの家にはありんこっていう食いしん坊の猫がいてね」
こども 「ありんこ〜?」「変な名前〜」
わたし 「まあ、名前のことはさておき、ありんこは食いしん坊で、ネズミが大好きです。
あら?ネズミがいるよ!」
 ここでモビールをぐるぐる動かす
わたし 「うー、、なかなかネズミに近付けません。 あ、大好きな猫缶がある!」
 またモビールをぐるぐる動かす
わたし 「くっそ〜!こっちにも近付けない! イライライライラ キーッ!」
こども 「アハハハ」

生意気ざかりの子供たちがちゃんと聞いてくれてうれしかったです。

-------------------------------
↓クリックよろしくお願いします。

Banner_04_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫ツリー

080521_122636
「猫が喜ぶツリー」
2007年制作

羽がヒラヒラと動いて猫の狩猟本能を刺激します。

昨年のクリスマス前の造形教室の仕事で作りました。子供たちを連れて近くの公園にでかけて材料を拾い集めてきました。羽はその公園で飼ってるトキの一種の羽です。

「きれいな羽だねえ〜」なんてトキに話しかけながら子供たちとトキの檻の回りに落ちてる羽を拾い集めていたら、いかつい飼育員の方が檻の中からたくさん拾ってきてくれました。
人は見かけに寄らないと実感しました。

わたしの予想では猫に見せたらぼろくそにされると思っていたのですが、ぼろくそになる前に飽きられてしまいました。でも撮影のために外に出すと風で羽がヒラヒラ、、、と、ハンターありんこが駆け寄ってきましたよ。


080521_122546



--------------------------------
ヒラヒラヒラヒラ〜〜〜〜


Banner_04 ←  Thank you ! Click please !

 


 

catコメント大歓迎です!
↓ 下の「コメント」 をクリックして書き込んでねheart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

しろの顔

Photo しろはただの白猫じゃあありません。
体のところどころ、しっぽとか腰とか耳元とかにキジトラの柄があります。

しかーし、それだけではないのです。
しろをしろたらしめているのは、なんたって

「鼻」です。

Photo_2 見よ、この点々。
すごいのは、点の上と下と色が違うところです。
上は毛が生えるエリア、下は鼻のエリアにまたがって点があるから2色の点になってるんです。

よく見ると栗に見えてきます。

チャームポイントです。

ウフフ


----------------------------

↓クリックお願いします

Banner_04_5

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

ねこ植木鉢

普段、日本画を描いているのですが、働いているところで造形教室の仕事の隙にこんなのも作ります。

Photo_3 「猫型植木鉢」
2007年制作

素焼きにアクリルガッシュで彩色。
猫を表現するためにしっぽをつけました。が、持ち手とするには強度不足です。
何を植えようか考え中です。

画像がいまいちです。
実は現在カメラを修理に出してまして、携帯のカメラ機能での撮影なのでこれが限界です。

カメラが復活したら撮影しなおしてまたアップします。

----------------------------

↓クリックお願いします

Banner_04_5

| | コメント (4) | トラックバック (0)

うちの前

こんなところに住んでます 第3弾

Photo_2 「春がいっぱい」
F6/2004年制作

これはすでに作品庫にアップした作品ですが、、、

家の前には小川が流れています。水質は悪くないらしく、蛍も来ます。平家蛍で、ささやかな光ですが。

今日は家の前土手の草刈りをちょっとしました。そこにはフキやミツバも生えているのでそれは刈らないように注意です。フキは今夜のおかずになりました。削り節をたくさんかけたのでしろとありんこが大騒ぎでした。

Photo_4

しろ 「くれやぁー!」
わたし「お、おまえ、なんつう凶悪な面、、」


----------------------------

↓クリックお願いします

Banner_04_5

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

あっ!!

昨日、いつものようにパソコンいじってたら、
台所で

パクッ

って音がしました。「?」なんだろう、、、
作業を中断して見に行ったら

はぅぁっ!!

Photo 御飯を炊いておひつ(陶器)にいれておいたのがこのように、、、

しかもこのおひつにしてるやつ、結構高かったんだけど、、、、

あ〜あ、、、

どっちがやったん?

Photo_2
ありんこ 「ごめん」
わたし  「気をつけてね(涙)」


----------------------------

↓クリックお願いします

Banner_04_5

続きを読む "あっ!!"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

おかえり

今日は夕方帰宅しました。
夕方帰るのはめずらしいので、ありんこがまたでかけてると面倒だから、出際に夕方に帰ってくるから家にいてねってお願いしておきました。

すると、やはりありんこは天才!
ちゃんと待っててくれました。
今日はしろとありんことでお迎えしてくれました。

5

おかえりぃ

3_4

おかえりぃぃぃ

4_3
おかえりぃぃぃ!

Photo_3
おかえりなさいぃぃぃぃっ!!


2_2
おかえり、ごはん。

はいよ。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

嵐の中

ここのところ、冬かよってほど寒いです。
ストーブ、こたつ大活躍。よかった、しまわなくて。

それに加えて、昨日、うちの辺りは風がビュービュー吹いて、木がザワザワして、恐いようでした。
わたしは昼間ちょっとでかけて、夕方明るいうちに帰宅しました。
迎えてくれたのはしろだけ。

「ありんこ〜〜〜」って呼んでみたあと、しろにご飯をあげて、「ありんこ〜〜〜」って呼んで、わたしのごはんを作りにかかりました。小麦粉を台所中にぶちまけるという事故があって、手間どってしまい、ご飯作りがひと段落したときには辺りは真っ暗け。

風がすごい音だからありんこが恐くなって帰れないのかもしれないです。
風がビュービュー、木がザワザワしている真っ暗闇にしろと出て行って

わたし 「ありんこ〜〜〜」
しろ  「ニャアニャア〜〜」
わたし 「ありんこ〜〜〜」
しろ  「ニャアニャア〜〜」

とやりました。外は寒いし風の音が凄しだんだん不安がつのって泣きそうになってきます。

わたし 「ありんこ〜〜〜」
しろ  「ニャアニャア〜〜」
わたし 「ありんこ〜〜〜」
しろ  「ニャアニャア〜〜」

何度も何度もいろいろな方向に向けて呼びました。

そうしたら、風がビュービュー、木がザワザワしている真っ暗な道の向こうから勇ましい一つの影がわたしとしろがいる方にに走ってきます。

そう、ありんこです。

わたし  「おいおいおいおい〜〜〜! あんたはどこで何してんのよぅ!もう!」
ありんこ 「ニャニャニャニャニャニャ(ただいまただいまただいま)」

うちのおてんばは出かけた先でいったい何をしてるんでしょうね。まったく、、、

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

うちのあたり2

Photo 「おひさまがみている」
P10号くらい
2004年 制作

こんなところに住んでます、第二弾です。

本当は横方向にも一本、道があります。そこは車も通ります、たまに。

一番上にある家はお隣です。
その手前がうちです。2階建てなのではなく、屋根の上の煙抜きを大きく描いちゃってます。
家の左にあるのは今もやっている畑です。

まんなかの一本道をずっと行くと、当時借りていた畑(右下)と田んぼ(黄色い丸っこいの)に出ます。

下の方の家は大家さんのお宅です。

右側面に広がる森は、別荘地の土地で、当時は本当に森だったのですが、いまでは宅地になって売りに出ています。温泉付きだそうで、、、。いいなあ。

絵の中で、わたしは鍬を担ぎ、しろとありんこを引き連れて田んぼに向かっています。当時は散歩がてらよく二人を連れて出かけたものでした。

今は家のちかくの畑だけやってます。なぜなら、田んぼまでの長い道のりをずーっと草刈りするのがあまりに大変で、そのせいで田んぼや畑がお留守になるという、本末転倒な事態に陥ってしまったのと、その苦労をする割に日当たりが悪い田畑だったから、です。ところが、今は森が宅地開発されたので日当たりが良くなってるみたい。だからといって、またやろうってほどはガッツがわいてきませんが、、、。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

喧嘩

今日は肌寒だったのでストーブ焚きました。こんなこともあろうかと無精して出しっぱなしておいたのが幸いしました。そんな日のストーブ前の特等席は大人気!

今日はしろが先にいるところにありんこがやってきました。
こういう場合は(猫雑誌によると)後から来た方がなめなめするのが、猫社会での礼儀なんだそうですよ。ありんこ礼儀正しいです!

Photo ありんこ 「なめなめなめなめ」
しろ   「・・・・・・」

Photo_2でも やりすぎると、、、、喧嘩。
今日の喧嘩はちょっと激しかったのでカメラ取り出したんですが、わたしが体当たりされたりして、シャッターチャンスを逃してしまいました。う〜、残念。いい加減なところでわたしが割って入りましたが、しばらく「う〜〜〜〜」とか言いあってましたよ。

Photo_3 でもじきに仲直り。
しろ&ありんこ 「・・・・」

兄弟、仲良くね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

夜のおさんぽ

昨日、出先から帰ってくるとありんこがいませんでした。多分またどこかに遊びに行ってます。

最近はそういうときは「ご飯が帰ってきた!」と勘違いしてるしろにご飯をあげてから、二人でありんこを探しに行きます。

このあたりは街灯がありません。それに最近は月がないからあたりは真っ暗。

ときどき「ありんこ〜」と呼びながら真っ暗な道をしろとわたし二人で歩きます。
そんなとき、しろの白い背中が暗闇に浮かび上がって頼もしいです。しろにはテリトリー外だけど、わたしが一緒なのと他のモノの気配がないから安心してるみたいで、とことこと一緒に歩いてくれます。たまにゴロゴロ地面にころがったり、くんくん匂いかぎながら一緒に来ます。しろと「暗いねえ」「いい匂いだった?」なんて話しながら真っ暗な中歩くのちょっとした喜びです。

昨日、そんな暗闇を歩いていたら、茂みの中に光る粒がありました。蛍です。
小さい光は多分平家蛍です。
黄緑色の光がそうっと点滅しています。携帯電話をとりだして、わたしも明るくしたり暗くしたりして蛍のふりをしてみたら、本物蛍はちょっと明るさを増し点滅しました。
お話してるみたいでちょっといい感じでしたよ。

そんなお散歩を終えて家に帰って20分くらいしたら、ありんこは無事帰ってきました。頭に藁かなにかのカス付けてきました。また裏の家の空き家に行ったのかな。

帰ったありんこにご飯をあげてると、いつもながら、しろが当然のようにありんこのご飯に食らい付いているので抱っこして阻止したら「おれはご飯を貰えないかわいそうな子だ、、」って顔するんです。
わたし 「おまえはありんこが来る前に食べたでしょ」

Photo しろ 「いいえ!断じてカリカリ一粒もらってません!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

会いたかった〜

先日、Yさん一家がみえた時、しろとありんこの生まれた頃の話になりました。

しろとありんこのお母さんは「クロ」、お隣さんには「ビッコ」と呼ばれてました。お隣やこの家に遊びに来る野良でした。
しろとありんこのお父さんは「カッパ」という名前で、お隣の猫でした。

クロは大きなお腹でこの家にやってきて、こたつの中で産んでしまったそうです。しかも、無責任な母親で、うまれたばっかりのしろ・あり兄妹を放ったらかしで何日も帰ってこなかったりしてたそうです。
カッパはほんとうにイイヤツだったそうでYさんの高評価を得ているのですが、無責任な母親の代わりにしろとありんこと妹の三兄弟の面倒をとてもよく見てたそう。うちにはないのですが、Yさんに見せてもらったカッパ写真はしろにそっくり!しろのブチのところをもっと多くした感じ。しろのおっとりしたところはカッパに似たのかもです。
カッパはそのおっとりした性格が災いしてかカッパの兄弟が追い出してしまって、このあたりから姿を消してしまいました。

1 ありんことしろとその妹の三兄弟とYさんのお嬢さん

2 クロの乳を吸う三兄弟 妹、しろ、ありんこ(多分)

わたし、クロには越してきたばかりの頃、何回か会っています。うちに遊びに来てました。ちょっとご飯あげたりなでたりした気がします。とても人懐こい子でしたよ。
しろとありんこはお母さんだってわかるのか、ふたりして
「ニャーニャー」喜んでましたが、クロは「シャー!!」(威嚇モード)でした。
いつからか、気付くと来なくなって、お隣に聞いても「見かけないねぇ」ってことに。どうしたのかなぁ。野良の寿命は5年と言いますし、子供を随分産んでたみたいだからもう死んじゃったかな。

ちなみに、妹は小さい時に行方不明になってしまったそうです。

わたしの出会ったしろとありんこはもう全然小猫とかじゃなくてすっかりいきなり成猫で、今となっちゃ世界一かわいい猫ちゃんたちだけど、こういう赤ちゃんのしろとありんこにも会ってみたかったなあ、かわいかったろうなあと思わずにはいられません。

そして、しろとありんこ大好きっ子になった今は、しろとありんこを産んでくれたクロとカッパに感謝感激です。
もし二人に会うことができたら、なでなでして、おいしい缶詰でもあげたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

兄妹、それぞれ

先日、来客がありました。お客さんがいるとどこか隠れて出てこなくなってしまうような、お客さんが大嫌いな猫もいますが、しろとありんこは大丈夫です。お客さんと一緒に寝るまでするようなところもあります。

今回のお客さんはしろとありんこの前の飼い主のYさん一家です。

Yさんには小学生のお子さんが2人います。

ありんこ は大人のお客さんはいいのですが、子供は苦手です。用心深く一定の距離を保ち、子供たちがかわいい声で「ありんこ〜」なんて呼んでも、身を低くしてすすすっと行ってしまいました。
ただ、おやつをもらえる時だけ寄ってきてました。(なんて現金なヤツ!)

しろ も子供好きではないのですが、子供がドンドン足音を立てても、大きな声で笑っても、逃げたり威嚇したりしないで近くに座ってます。触られてもそのままにしています。抱っこされても小さく「いや〜〜っ、、」って言うだけで、暴れたりはしません。いやなら逃げればいいのにな。
もしかしたら、小さい頃一緒に過ごしたことを覚えていて、兄弟のような気持ちでいるのかもしれないな、と思ったりしました。

対照的な二人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

てんぷら

今日は畑に行って
枝豆、トウモロコシ、レタス、モロヘイヤ
の種蒔いてきました。

畑にはお茶の木があります。というか、勝手に出てはびこってしまうのですが、この頃かわいらしい新芽がいっぱい出ているので、それを摘んできました。それから畑と家の間のうどと玄関先のみつばも摘んできて、
それぞれかき揚げにしてみました。

うどとみつばはいい香りでおいしかったです。また作ろうと思いました。
お茶は、、、好き嫌いがありそう。わたしはもういいや。
Photo

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

首輪が、、

朝、起きたらありんこの首がすっきりしてます。なんでだろう。

あれ?首輪がないや!

どこに置いてきたのでしょう。昨日、寝る頃はしてたはずです。ありんこの行動は謎だらけです。大家さんやお隣さんによるとテリトリーも広いみたいだし。

ありんこのしていた首輪にはちゃんと名前と連絡先が刻印されてるタグをつけてたんです。また作ってもらわなきゃ。
Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのあたり

わたしたち、こんなところに暮らしています

「燦・SUN・ 讃」F30号 2004年制作

Photo_5

当時の個展のDMに使った作品です。わたしの暮らしぶりが見る人に伝わる様にと思って描きました。
季節はごちゃまぜです。この絵に描かれてるものは4年経った今もほとんど変わりません。上が東です。

yッッッッhvb←今、ありんこが打ちました。

右下の青い屋根がわたしたちの家です。
右上の大きな青い屋根はお隣さんです。
左にあるのは畑です。絵の中でしろとありんこが遊んでます。わたしは草刈りしようと右手に鎌持ってます。
左上に鳥が描いてありますが、にわとりです。お隣さんのものです。わかりやすく囲いだけになってますけど、本当は鳥小屋(おんぼろ)が建っています。現在はその小屋には烏骨鶏が3羽住んでいます。今はもう年寄りになって控えめになってしまったのですが、全盛期には夜中の2時と4時に鳴いていました。
右上の大きな背の高い木はひのきでしたが、2年くらい前の台風で倒れそうになったので、危ないから大家さんが切ってくれました。お陰で日当たりが良くなりました。
うちの前に生えているのはグミの木と銀杏の木です。
お隣の家の前には猫が2匹描かれています。お隣には猫がいっぱいいます。室内飼いの子たちが12匹とかいますし、出入り自由な子たちも6匹くらいいますし、ご飯食べにくる子たちもいます。
出入り自由な子たちはしろとありんこの喧嘩相手だったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待ってる

畑で作業している間、しろは待ってたりします。
途中退屈で家の中に帰ってしまうこともあるけど、今日は箱入り息子で待ってました。

「ぼく、いい子に待ってるの。 お母さん、まだかな?」
Img_5171

「ふぁっぁぁぁ〜。」
Img_5172

「退屈?そんなことは決してありませんよ。」(うそつき)
Img_5173

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゾンビ その後

先日のもぐらのお土産の続きです。uuuiiiiiiiiiiiiiiiiiiijyttttttttttttttttttttttttttttttttttttttt−000000000thy ←突然ですが、しろからのメッセージでした。

メッセージはさておき、もぐらの話。
先日、ありんこが台所で遊んでたもぐらですが、見当たらなかったので
「逃げたのかなぁ、その割には弱ってたよなぁ」
などと思いつつ、すっかり忘れていました。
が、どうにも台所で動物性たんぱく質の腐った匂いがするのです。もぐらかなぁ、もぐらだよな。
床に這いつくばって家具の下を懐中電灯で照らして探してみたら、

いました。

今回はゾンビではなかったです。流し台の下にぐったりと、、、
手が入らないので、うちの必須アイテム「火ばさみ」でつかんで取り出しました。前回のゾンビに比べて腐敗が進んでいたので、くたっとしてました。むしろでろっかな。

キモいです。怖いです。

ええ、あの白いもぞもぞしたやつら(うじ)も見え隠れしています。うう、、怖いので詳細は見えなかったことにして、庭のバラの根元にうめました。

ありんこ 「え?なに?わたしのせい? 死んだら腐るに決まってるでしょ!」
ええ〜、、、そうだけど、、、
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »