早速、チータに会いに行きました。
うちから車で30分。チータを2か月半前に連れて行った道を通って行きます。
お宅についたらチータは寝てました。
そうっと近付いて、「チータ」って声をかけたら起きたので指の匂いを嗅がせました。
そしたらチータ、ダッと飛び起きて逃げてってしまいました。
チータ 「あんた誰?」
身を低くしてめちゃくちゃ警戒です。
ひどい、、、、すっかり忘れられてます。猫ってそんなもんなんだねーってチータママさんと話しました。
話しかけたりおもちゃで誘っても変わらず警戒してる。
もうちょっとしたら慣れるかな、とお茶頂いてたら
くんくんくんくん
チータ 「何だっけ、この匂い、、、ええっと、、、懐かしい匂いだけども、、、」
チータがしきりにわたしのバッグの匂いを嗅ぎます。半端ないしつこさで。
10分は嗅いでました。
バッグの次は上着、そしてわたし。
ひとしきり匂いチェックしたら、だんだん思い出したのか、リラックスして、お土産に持ってきたおもちゃで遊んだり、そのおもちゃでわたしのすぐ傍で遊んだりしはじめました。
しっかしまぁ
大きくなりました。体長が倍近いです。抱いてみたら、重さも倍くらい。
最後はすっかり思い出したね。わたしの上着につっこんだり、齧ったり、わたしにも噛み付いたりしました。わたしもチータの元気さにやられ気味だった日々を思い出しました。
相変わらずのチータ君。
普段も齧ったり、ひっくり返したり、登ったり降りたり、わんぱくの限りを尽くしてるそうです。
どうも、そのいろいろがわたしのうちで幼少期に経験したものの影響が大きいらしいです。
たとえば先日脱走したチータが玄関のところで砂浴びしてたそうです。それはうちのしろとありんこが玄関先やその他コンクリのところで砂浴びするのが好きなので、チータもそれを見て真似していましたから、コンクリの上に立って、その記憶が蘇ったのでしょうね。
台所が好きなのも、しろとありんこと一緒になって台所でおねだりしていたせいなのでしょう。
わんぱくなのはわたしが甘やかしたせいなのかも。ごめんなさい。
あらためて、幼少期の体験って大切なんだなあって実感しました。
リラックスついでに用たし
お気に入りの窓辺。ここから外の様子がみられます。お隣のおばさんを見るのが好きなんだって。
ここでは完全室内飼いのチータ。
だけど大きなお宅でチータはどこでも行っていいからあちこち動き回れて退屈しません。
チータは家で一番偉くって、お父さんよりもお母さんよりもおばあちゃんよりも偉いんだって。本当に大切にされてます。
たくさん遊んで眠たくなっちゃった。寝てていいよって言ったらほんとに寝ちゃいました。
チータの寝床は応接間のソファの上っていう特等席にあるし、寝床のぬいぐるみもタオルもブランケットもみんなうちから持って行ったものです。チータはほんとに気づかわれて愛されてます。
すごいぞチータ! 良かったね!
今回は寝てる間においとましました。ずーずーしく、また会いに行きたいと思います! よろしくおねがいします。
チータ君、わたしのこと忘れてもいいけど、またちゃんと思い出してね!
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今度はもっと大きくなっているんだろうなあ
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