造形教室

2010年8月 2日 (月)

スケッチ

お仕事です。

1
この暑いさなか、スケッチにでかけます。
シャリはお留守番。

3
わき水の流れる川沿いのスケッチです。
水が綺麗で、緑も豊か。町中とは思えない景色です。

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2
川の水は農業用水にするために、
池に溜められます。

7
清流もいいけど、池もなかなかいい景色でした。
ヨーロピアンな景色。

で、カメラを持って行ったのは、仕事のためもあったけど、
あわよくば猫さんを撮影しようとの下心。
ところが猫さんには会わずじまい。

でも鳥さんがたくさんいましたよ!

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あひるちゃん
6
きれい!
足がオレンジ色!

8
合鴨と鳩

餌付けされてるせいか、みんな逃げないの。
のんびりしちゃっててさ。

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おーい猫やーい

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2010年7月 5日 (月)

造形教室のネタ

14
小学校高学年から中学生のいるクラスのために用意した課題
8つの立方体をつなげてあります。

まず2つずつつないだのを4つ作り、それからそのつないだの2つをひと組にねじれた角度の1辺だけつないで2組にして、その2つのかたまりを側面でつなぐんですけど、文章じゃぜんぜん伝えられません!

ま、そんな感じの部分的につないでどんどん画面が展開していくおもちゃを作ります。そのための見本です。
けっこう頑張りましたよ!

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1. スタート
向かい合った2頭のキリンの上に白い猫と黒い猫がそれぞれ乗っています。この箱は、この白い猫「だいふく」と黒い猫「おはぎ」の旅のおはなしです。

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2. 
キリンの面を左右に展開すると、横長の画面が出てきます。
空には雲と太陽と風船で空に浮かんだ「だいふく」、
海には船に乗った「おはぎ」

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3.
2の画面を上下に展開すると、午後の海。
「おはぎ」は相変わら船の上、「だいふく」は小島に上陸しています。
島々にはお城とかインディアンのテントがあります。
いったいここはどこなんだ!?
ま、それはさておき、、、、

6
4.
3の画面を真ん中から展開すると、こんどは正方形の画面です。
こんどは「おはぎ」が風船に乗って空の旅、
「だいふく」は海に潜って魚を捕まえています。

8  
5.
4の画面を上下に展開すると、上下に長い長方形の画面になります。
夕焼けの空から「だいふく」が風船をいっぱいつけて登場します。
「おはぎ」は船にのって「だいふく」に手を振ります。
「おはぎ」の船にはおおきなお魚がひっぱられていますよ。
向こうにある島にはいろんな動物がいるみたい。

5
6.
5を左右に展開すると、こんどは夜です。
「おはぎ」は船から降り、「だいふく」も風船から降りました。
ふたりは島に上陸して夜空を楽しんでます。

で、この画面を上下に展開すると1のキリンの画面に戻ります。


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これは2の裏です。
1のキリンが展開されて後ろに回ってきました。
「おはぎ」と「だいふく」はキリンにのって別々ほ方向に向かいます。
仔キリンもかわいいでしょ!?

1_2
これは6の夜空の面の裏になります。
3の午後の海の面がくみ変わってしまうので、水に映っているみたいにみえるように、構図を工夫したんです。

2
これは3の午後の海の面の裏です。
6の夜空の面がくみ変わってます。
海の中で何かが光ってるみたいで不思議な光景。
食い意地の張っているひとはホタルイカといい、ロマンチストはウミホタルといいました。わたしはもちろんホタルイカだと思います!

1
これは4の素潜りの面の裏です。
わたしは最近、インド舞踊やってるから「おはぎ」「だいふく」もインドに派遣しました!

3

どんどん面がくみかわって思いがけない絵が現れるのがこのおもちゃのおもしろいところなんですけど、どういう摂理でこうなってるのかぜんぜんわかんない。
作るからには、組変わる絵のおもしろさが出したいのですが、子供に説明もうまくできなくて、とにかく下絵をかいて、仮に貼ってみて、調整しようって感じで進めています。なぜなら今回わたしもそうしてやってみたのが一番良かったからです。

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子供たちのはまたいずれ


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